9月17日(土)大田原商工会議所青年部のプロジェクト。
「大田原から子供たちに笑顔を届け隊」
の2回目で宮城県は気仙沼市と石巻市に行ってきました。
トラックに駄菓子などを積んで、移動店舗?にして、100円分のお菓子を無料で選んでお買い物体験って感じで。
まずは気仙沼小学校へ。

小学生・中学生が部活で野球やソフトボールの練習をしている校庭の一部をお借りして。


多くの子供たちの笑顔で、笑い声で溢れてた。先方の会議所青年部の方々のご協力により
告知などをしていただき、たくさんのお客様にご来店?いただけました。
実際のところ青年部としての活動は一切できていないとのこと。そんな中、同じYEGとしてお互いに協力できたことは良かった。
のかな〜〜〜
気仙沼から石巻への移動中、津波の被害にあった地域を通るわけだが・・・
津波の被害の境目が世界の変わり目。未だに片づけすら終わらない現実。
同じ日本なのかと我の目を疑う光景にしばし唖然とし、改めて自然の脅威を思い知らされた。



ここいらには、家があって、商店があって、生活が営まれていたはず。
復興・復旧というけれど、現実は。
こういう時こそ、政治力が発揮されるべきときだと思います。簡単にいかないのは重々わかっています。言った言わないだのでグダグダやっている場合じゃないでしょ。

よくTVで観た日赤。

石巻では被害にあった中心部での活動。
ここでも地元の人たちの協力もあって、多くの子供たちが待っていてくれた。

大田原の有志の方々から、多くの物品の協力を得て、無料で生活品も配りました。
やかんやおたま、サンダルなどなど。やかんや急須など大人気で!!!
仮設に入っている方々の生のお話。子供たちの正直な心の声。笑顔。
元気をあげるつもりが、逆にパワー頂きました。
進むしかないと言う覚悟。思い。
自分達にできることは、ほんと微々たるものだろう。しかし、何かを感じ自分が変わろうとすれば、いつの間にか変わっていることだろう。
がんばろう東日本・がんばろう自分。
1日1日を楽しんで、変化を、違いを、現実を受け入れて自分の糧になるよう過ごして行こうとこころに決めた。
今日も衣食住に事足りていることに感謝し手を合わせよう。
お彼岸の入りだからね。
posted by たーくん at 21:07| 栃木

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日記
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